こんにちは、営業・企画部のYです。
9月になりました。暦の上ではすっかり秋。猛暑さんにおかれましては、そろそろご退去いただきたい時期です。
季節の変わり目はどうしても体調が整わないものですが、夏バテならぬ“秋バテ”が存在するようで、気温の乱高下に身体がついていかないことも多々あるようです。
バテたときこそバランスよくお肉も野菜もお魚も…といけば理想ですが。
バテてるんだから食べたくないし、料理も怠い、ていうか食欲もないし…の悪循環におちいりがち。
食欲がないから食べなくていいや、は最悪の結末なので、食べられるものを少しずつでも食べるのがベストでしょう。
なに食べよう?
食欲のないとき、なにを食べたいでしょう。
暑いからキンキンに冷えたアイスや、冷たいそうめんを食べたくなってしまいますが、秋になっても身体を冷やし続けるのはちょっと気になるところ。
では、おかゆ? うどん?
いやいや、作る気力があるならちゃんと食べられます。
本当に疲れたときには、まず栄養。
食欲はないがお腹は空く、そして這う這うのテイで冷蔵庫に手をかけて口にするなら飲み物が一番お手軽!
かつては飢えに飢えた状態で、冷蔵庫唯一の生き残り、牛乳に救われたものです。
ということで、飲む点滴ともいわれる甘酒を、この秋チャレンジするのはいかがでしょうか。ふくしま市場には様々な甘酒があるので、気になる甘酒があればぜひお試しください!
食欲の秋を喚起してみる
美味しい甘酒でどうにかこうにか生命活動を維持したところで、次に目指すは「食欲の秋」!
美味しいお米の甘酒から白米にレベルアップして、食欲を促してみましょう!
ということで、白米に合う垂涎ものの御供たちを並べてみます。
炊き立ての福島県産米。
ほこほことしたお米のうえにそっと乗せられた味噌や生姜、あおさ。湯気にまじって香りがほんのりと立ち上る様子を想像してみてください。
右手が、あるいは左手が、箸をもちたくてウズウズするのではないでしょうか。万能調味料なので、もちろん白米以外にも大活躍です。
なにに合うかは…試したらぜひとも私に教えてください。個人的にはアレとアレは…大定番…!
食欲が戻ってきたら、デザートには福島県の秋の果物もオススメです♪
まとめ
からだというのは実に不思議で、お腹は空いても食欲は無かったり、お腹は空いてないけど無性に何か食べたかったり、ままならないものです。美味しい美味しい御供たちに喚起された食べすぎには注意して、運動の秋も少しばっかり取り入れてみたいと、今年も思うばかりです。紅葉に誘われて、いつもより長めにお散歩するのも、よいかもしれません。県内にも紅葉スポットはたくさんあるので、足をのばしてみるのはいかがでしょう。









