こんにちは!ドローン事業部のYamadaです。
最近、ドローンの買い替えについてのお問い合わせをいただく機会が増えてきました。
「今使っている機体が古くなってきた」「バッテリーや修理対応が心配」
「国家資格取得をきっかけに機体も見直したい」といったご相談が多いです。
長年活躍してきた「Phantom4シリーズ」や「Mavic2シリーズ」を使用されている方も多く、次の1台を検討されるタイミングに入ってきている印象があります。
そこで今回は、マイドローン2台目としてお問い合わせの多い、コンシューマー機をご紹介します!


■ドローンの買い替えタイミングは?
「まだ飛ばせるから大丈夫」
と思っていても、実は買い替えを検討した方が良いケースもあります。
ケース①:メーカーサポートが終了しており、修理対応や部品供給が受けられない場合
ケース②:障害物検知などの安全性能の向上させたい場合や映像品質をさらに高めたい場合
ケース③:国家資格取得をきっかけに、機体運用そのものを見直したい場合
「まだ使えるかどうか」だけでなく、「これからどう活用したいか」という視点で機体を選ぶことが重要です。安全性・撮影クオリティは数年前から大きく進化しています。
■問い合わせ多数!人気機種「DJI Air 3S」
現在、お問い合わせが多いのが「DJI Air 3S」です。
Air 3Sは、
・大型の1インチセンサー搭載で、暗所でも鮮明な映像撮影が可能
・広角+中望遠のデュアルカメラで、幅広い撮影表現に対応
・全方向障害物検知やLiDAR搭載で、コンパクトながら高い安全性能
といった特徴があり、性能と価格のバランスが非常に良い機種となっています。


■映像品質・業務性能重視なら「Mavic4 Pro」
より高性能な機種をご検討されている方には「Mavic4 Pro」がオススメです。
Mavic4 Proは、
・老舗カメラブランドHasselbladのカメラ搭載で、高精細かつ色表現豊かな撮影が可能
・広角から望遠まで対応するトリプルカメラで、幅広い撮影表現に対応
・高性能障害物検知に加え、最大約51分の長時間飛行で業務でも高い安定性を発揮
といった特徴を持つ、DJIのハイエンドモデルです。空撮や映像制作にこだわりたい方、より本格的にドローンを活用したい方にとって、その性能を存分に活かせる魅力的な1台となっています!


■FPVシリーズも大人気!
「撮影用途に併せて使い分けたい」とお考えの方からお問い合わせが多いのが、NEO2やAVATA2、AVATA360などのFPVドローンです。
FPVドローンとは、ゴーグルを着用して一人称視点で飛行するドローンのことです。
没入感あふれる飛行体験と、ダイナミックな映像撮影が楽しめます。「買い替え」よりも、撮影の幅を広げるための「2台持ち」をされる方からのお問い合わせが多い印象です。


■どの機種を選べばいい?

機種選びに迷ったら、こんな視点で考えてみてください。
「どんな映像を撮りたいか?(趣味の範囲か、高品質な映像制作をしたいか等)」
「どんな場所・環境で使うか?(障害物の多い場所や夜間に撮影をするか等)」
「1台で使い分けるか、2台持ちも視野に入れるか?」
用途や目的によって、最適な機種は変わってきます。もちろん、予算も大きな判断基準のひとつです。「用途」と「予算」を整理したうえで、自分にぴったりの1台を見つけてみてください。
まとめ
「まだ飛ばせるから」と使い続けるだけでなく、安全性能・映像性能・バッテリー管理・修理対応・法改正への対応などを踏まえて、買い替えを検討される方が増えています。
「今の機体から何に買い替えればいい?」「自分の用途に合う機種が分からない」
という方は、お気軽にご相談ください!あなたに合うオススメの機種をご案内します!
※今回ご紹介した機種は、予告なく販売終了・モデルチェンジとなる場合がございます。最新の情報はお気軽にお問い合わせください。

