平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年9月18日(金)、郡山ビューホテルアネックスにおいて「創立30周年記念祝賀会」を開催いたしました。
当日は、県内外から約230名の皆様にご出席いただき、創立30周年という大きな節目をともに祝っていただきました。ご多用の中ご臨席を賜りました皆様をはじめ、日頃より当社を支えてくださっているお客様、お取引先、関係機関、地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
式典では、衆議院議員の根本拓様から、ご祝辞を収録した温かいビデオメッセージをお寄せいただきました。また、郡山市長の椎根健雄様、田村市長の白石高司様、株式会社東邦銀行 常務執行役員 郡山営業部長の清野正人様から、それぞれ心のこもったご祝辞を賜りました。皆様から頂戴した励ましのお言葉を、社員一同、これからの挑戦に向けた大きな力として受け止めております。
当社からは、「スペースワン30年の歩みとこれから」と題し、1996年の創立から現在に至るまでの歩みと、今後の事業展開についてご紹介しました。
そして、30周年をゴールではなく「新たなスタート」と位置づけ、AIをスペースワンの次の成長エンジンとして、事業の中核に据えていく方針を発表いたしました。
今後は、「ふくしま市場」を中心とする販売企画事業、クリエイティブ事業、空中・水中ドローン事業をはじめとする当社のすべての事業にAIを取り入れ、人とAIがともに働く組織づくりを進めてまいります。AIの力を活用しながら、商品、技術、情報、そして人が持つ価値を最大限に引き出し、お客様や地域の皆様に、これまで以上の価値を提供できる企業を目指します。
祝宴では、ご来賓の皆様による鏡開きのほか、当社のドローン事業を象徴するインドアドローンショーを実施しました。屋内空間を飛行するドローンによる演出を通じて、当社がこれまで積み重ねてきた技術と、新たな可能性を皆様にご覧いただきました。
スペースワンは、1996年の創立以来、多くの皆様とのご縁とご支援に支えられ、30年の歩みを重ねることができました。
これまでの30年への感謝を胸に、これからも現状に満足することなく、探求と挑戦を続けてまいります。そして、社名に込めた想いである、**「あらゆる空間で一番信頼される存在」**を目指し、社員一同、より一層努力してまいります。
当日は行き届かぬ点もあったかと存じますが、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
改めまして、ご出席いただきました皆様、そして日頃より当社を支えてくださっているすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
今後とも株式会社スペースワンに、変わらぬご支援とご厚誼を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年9月
株式会社スペースワン
代表取締役 小林 康宏
社員一同
























