2026年8月19日(水)から21日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展します。
「潜らずに、まず見る。」
水中ドローンは今、インフラ点検、港湾、船舶、防災、調査・研究など、幅広い分野で活用が広がっています。
養殖・漁業の現場でも、いけすや定置網、水中設備、船底などの状態を映像で確認したいという相談をはじめDX化を推進するための相談も寄せられており、水中を確認・記録する新たな選択肢として関心が高まっています。


スペースワンの出展は2022年以来、4年ぶり。東3ホール「フィッシュネクスト技術展」の小間番号C-75にて、CHASING社製水中ドローンを中心とした実機展示と、水槽内での動作デモを実施します。
水槽デモで、水中ドローンの動きと映像を体感
今回の中心展示は、水産庁「水産業におけるスマート化推進支援事業」の技術カタログへの掲載実績がある、CHASING社製水中ドローンです。ブース内の水槽では、実際に水中ドローンを稼働させ、機体の動きや操作性、リアルタイムの水中映像をご覧いただけます。活用例としては、
- 養殖いけすや定置網の状態確認
- 網の破損や付着物の確認
- 養殖魚や斃死魚の確認
- アンカー、係留設備、水中構造物の確認
- 船底やスクリューの簡易確認
- 潜水作業前の事前調査
- 点検映像の記録・共有
のような場面での活用が主な活用例です。

水中ドローンは、潜水作業をすべて置き換えるものではありません。一方で、日常的な確認や事前調査、異常箇所の把握に活用することで、必要な作業を見極めるための有効な手段になります。
また弊社ではカナダ製のDeepTrekker社製の水中ドローンも取り扱いしており、展示いたします。
出展概要
展示会名:第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
会期:2026年8月19日(水)~21日(金)
開催時間:10:00~17:00(※最終日は16:00まで)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟
出展エリア:東3ホール「フィッシュネクスト技術展」
小間番号:C-75
展示内容:
・CHASING社製水中ドローンの実機展示
・水槽での動作デモ
・水産・養殖現場における導入・運用相談
スペースワン出展者ページ
https://seafoodshow-japan.com/exhibits-tokyo/5915/

