こんにちは、ドローン事業部の市川です。
ドローン事業部として動画投稿を始めて約4ヶ月半、さらにYouTubeへの投稿も始めて約2ヶ月が経ちました。その中でも動画投稿の頻度が多めな私が、この2ヶ月で見えてきたことをお伝えします。YouTube・Instagram・X(旧Twitter)・Facebookの4つのプラットフォームで週1投稿を続ける中で、プラットフォームごとに反応の傾向が異なることが少しずつ見えてきました。今回は、その傾向と気づいたことを正直にお伝えします。

どんな動画を投稿しているか
各SNSへの動画投稿は週1回を基本としています。内容はひとつのテーマに絞らず、告知・業務の裏側・最新機体紹介・シュールな動画・Vlog形式の日常系など、幅広く投稿しています。動画を通してスクールの雰囲気や空気感が伝われば、問い合わせや申し込みのハードルが下がるかもしれないという思いで、続けています。
プラットフォームごとの反応の違い
2ヶ月運用してみて、最も実感しているのはプラットフォームによって「刺さるコンテンツが全然違う」ということです。
YouTube・Instagramでは、最新情報系のコンテンツがよく再生される印象です。告知動画や最新機体の紹介など、「知りたい情報がある」コンテンツに視聴者が集まりやすいと感じています。一方で、開催報告やVlog形式のまったりした動画はあまり再生されません。視聴者が求めているのは、エンタメよりも情報なのかもしれません。
Facebookはその逆で、日常感のあるコンテンツや報告系の投稿の方が反応が良い傾向があります。また、Facebook・X・Instagramは動画以外の投稿も以前からあったためか、福島ドローンスクールで約10年指導を続けている新井さんが登場する投稿はいいねが付きやすい傾向があります(笑)。長年の信頼の積み重ねがそのまま反応に出ている感じがして、興味深いです。
X(旧Twitter)は、シュールな内容でも比較的受け入れてもらえる印象があります。ただ、リポストなど実際のアクションが多かったのは、業務の裏側系や最新機体紹介の投稿でした。拡散を狙うなら、やはり「役に立つ・気になる」コンテンツの方が強いようです。
正直に感じていること

2ヶ月やってみて、一番悔しいと思ったのは「自分が面白いと思うコンテンツが再生されない」ということです。シュールな動画や自分が好きな系統の投稿は反応が薄く、逆にイベント前日に大慌てで作ったような告知動画の方がよく再生されたりします(笑)。
また、編集力についてもまだまだ未熟さを感じています。頭の中でイメージしたものを100%の形で仕上げられているかというと、正直まだそのクオリティには達していません。
また、ドローンからの映像を編集して「これはバズるだろう」と思って投稿した動画が全く伸びなかったこともありました。空撮映像が身近になった今、視聴者がそれに見慣れてしまっているということを実感し、動画編集のスキルだけでなく、空撮の腕前そのものも磨いていかなければと感じています。
ただ、だからこそ続ける意味があると思っています。傾向が見えてきた今だからこそ、視聴者が求めているものと自分が作りたいものをどう掛け合わせるかを考えながら、引き続き投稿を重ねていきたいと思っています。
まとめ
まだまだ発展途上ですが、見てくださる方に楽しんでもらえる動画、ためになる動画を作り続けることはもちろん、いずれは空撮映像でストーリー性や感動を届けられるような撮影・編集にも挑戦していきたいと思っています。
どんなコンテンツがドローン事業部らしいのか、引き続き探りながら発信していきます。
今後の投稿もぜひチェックしてみてください。


