
イベント屋あがりのドローン担当です
こんにちは。ドローン事業部のOoteyamaです。
入社して5年目、イベント企画・運営、広報、営業(海外メーカー対応含む)、現場対応、講習の講師、さらには官公庁との打ち合わせまで──日々多方面で活動しています。
前職はイベントディレクターでした。その経験を活かして「人が集まる場をつくる」ことを武器に、スペースワンでは主に水中ドローンに関連するイベントを企画し活動の幅を広げてきました。

こんにちは。ドローン事業部のOoteyamaです。入社して5年目、イベント企画・運営、広報、営業(海外メーカー対応含む)、現場対応、講習の講師、さらには官公庁との打ち合わせまで──日々多方面で活動しています。
前職はイベントディレクターでした。その経験を活かして「人が集まる場をつくる」ことを武器に、スペースワンでは主に水中ドローンに関連するイベントを企画し活動の幅を広げてきました。
全国を飛び回れ!
各地の展示会や撮影現場でよく言われるのが
「Ooteyamaさん、どこでもいますね」
「何人いるんですか?」
という言葉(笑)。それほど全国各地を飛び回り、現場でユーザーや自治体の皆さまとお会いしています。フットワークの軽さは、私の大きな武器のひとつです。
成果の為なら、ある程度体を張ります(笑)


印象に残る活動:水中ドローン体験×地域SDGs学習会
特に印象的だったのは、日本水中ドローン協会として2021年から3年間実施した「お子様向け水中ドローン体験+地域SDGs学習会」です。
水中ドローンで知る私たちの海:https://japan-underwaterdrone.com/works_category/umitonihon-project/
日本財団の助成採択を受け、全国約30箇所で開催し延べ1,000名以上(保護者の方含む)が参加。地域で自走し継続される取り組みへと発展し、社会的に有意義な活動だったと実感しています。


現場での挑戦と成果──ドローンパイロットとして
もちろん、イベントだけを行っているわけではないのです。
当然現場も対応させていただいています。今では大きな撮影案件をいただけるようになり、空中では航空法的にも難易度の高い空撮案件を成功させたりと、水中では期待以上の成果と言われることが増え、実戦と経験を重ねることができ、沢山のお仕事のご相談を頂けています。“ドローン屋になりたい”とスペースワンへ入社した頃に思い描いた姿にも、いろんな姿がかぶりつつ(←ここが特徴)仕事させてもらえている実感があります。

つながりが広げる未来とこれから
水中ドローンのユーザーは着実に増え、全国から日々お問い合わせやご相談をいただいています。
がむしゃらに動いた分だけ人とのつながりが広がり、そのつながりがまた次の挑戦を生む──そんな循環を感じることが出来るのは私たちの仕事では非常に大きなことだと感じます。
スペースワンの経営理念は、「社会に貢献し、挑戦し続けるエクセレントカンパニーへ」
その言葉通り挑戦をし続けられるようギアを掛けながら走り、全国からのご要望に応えられるよう、新しい価値を届けていきたいと思います。
さらにはスペースワンはどこよりも「面白い」「頼れる」「相談できる」会社と言っていただける事を個人的にも目指していきたいと考えます。ぜひ、これをきっかけに私たちとつながっていただければ幸いです。

次回の更新は、担当しているカナダ製品DeepTrekkerの水中ドローンや下水管点検クローラーロボットをご紹介しようかと考えてます。