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ドローン事業

DRONE

水中ドローン事業

水中ドローンについて

水中ドローンの市場は、2022年に5800億円市場へ成長!

2015年以降、空のドローン産業の発展とともに、海洋国家日本では水中ドローンの活用に大きな期待が高まっています。ここ数年、多種多様の水中ドローンがリリースされ、2019年は「水中ドローン元年」と言われています。人間が航海を始めて数百年が経っているにも関わらず、人類が海について把握しているのは5%程度、残り95%の海洋は、陸地以上に新たな可能性があると考えます。

水中ドローンは、今後、趣味においてダイビング、釣り、探索などで使われ、ビジネスにおいても船舶調査、海底調査、ダムの壁面調査、湖水調査、河川調査、水難事故調査、養殖の観察など幅広く活用が見込まれることが予想されております。海洋国家として日本がどのように小型水中ドローンが活用していくかが問われることになるでしょう。

水中ドローンで誰もがカンタンにまだ見たことのない水中世界へ。

各種センサーを活用して飛行し、カメラで撮影し、通信する飛行ドローンが「空飛ぶスマホ」と俗称されていることを考えると、近い将来、水中ドローンは「水中を泳ぐスマホ」になるかもしれません。空では「空飛ぶセンサー」が飛び、海では「泳ぐセンサー」が活躍する時代に入りつつあるとすれば、その端末、そのインフラ(地図データを含む)、その通信、そしてその運用のあり方に注目されております。

水中ドローンの可能性

  • プール/池/湖/川/湾/海/水上住宅を探検する
  • サンゴ礁を探索し、海洋生物を観察する
  • 釣り場を探検する前に漁場チェックする
  • ダイビングに適した場所を探したり、活動を記録する
  • 最高のダイビングスポットを紹介
  • 野生生物を水中で記録する
  • 古い難破船を記録する
  • 係留タックル検査
  • 水難事故調査、水中管理、行方不明者の捜索
  • ダム/貯水池検査
  • 水中パイプライン/ケーブル検査
  • 育種活動を改善するために水生動物と植物を観察する

海洋国家として日本は、今後さまざまなシーンで水中ドローンを活用していくことでしょう。
スペースワンは水中ドローンを通じて海の産業革命に挑戦しています。